会社で面接をおこなうときには長所と短所について知っておくことも大切です。面接の時にはかならずと言っていいほど自分の長所と短所は聞かれますよね。長所と短所はいきなり聞かれたとしてもすぐには答えられないものですよね。そのためには前もって自分の長所と短所を答える為の準備をしておいたほうがよいでしょう。
その方法ですが、まずは自分の長所と短所を10個ずつ紙に書いてみましょう。その書いた長所と短所の中から長所と短所が表裏一体の関係の物を選んでみましょう。短所の事を言うにしてもマイナスの印象を与えるような言い方はしないようにします。例えば、優柔不断やあきっぽいというようなことです。 長所の場合は、具体例を挙げながら説明を出来ればよいとおもいますよ。このような点をふまえて自分の長所と短所を再度、考えて見ましょう。
たとえば面接のときに自分の長所と短所を答えてくださいといわれたら、「私の長所は誰とでもすぐに仲良くなることです。友達が多いのでさまざまな人との出会いのチャンスがあります。そのような出会いの中で様々な意見や情報などを得ることができて私自身の成長になっています。ただ、周りに人がいる事に慣れているため人がいない時に寂しく思ったりします。そのような寂しがりやなところがあります。たくさんの友人と情報力は私の財産です。
最近の就職活動で必要不可欠なアイテムとしてインターネットの存在があげられるのではないでしょうか。ただ、今の学生もそれほどまではインターネットを使用していないかもしれませんが、これはもったいない話です。参考までに活用方法の例を挙げてみます。まず、自己分析ですが、自己PR、志望動機などエントリーシートで質問されることはワード上に保存しておくとよいでしょう。
ワードなら、文字数の確認も明確ですし、あれこれ考えるためにパソコンよりノートのほうがやりやすいという方もいるかと思いますが、文章を推敲するのは、ワードを利用する方がやりやすいです。業界研究や企業研究に関しては、ネットで企業や関連サイトを閲覧することは当然のことで、ブックマークを業界ごとに分類しておけばとても分かりやすくて便利でしょう。
また「日経テレコン」に契約してみるのも良いかもしれません。こうすることによって、個別の企業に関する過去の雑誌や新聞記事が簡単に収集することができます。それなりに料金はかかってしまいますが、例を挙げると同じゼミで1アカウントを購入してみるというのも一つの方法だと思います。OB訪問では、礼状はメールで済ませましょう。昔のように手紙を書いていた時と比べればかなりの時間が短縮されます。