キーエンスがプロデュースする、就職活動を応援するサイトの就職活動ナビについてご紹介したいとおもいます。
◆就職活動ナビ(http://www.keyence.co.jp/jobs/fresh/navi/index.php)
就職活動ナビには仕事体感ゲームというコンテンツがり、メンバー限定ですが商品開発のプロセスを体感することができたりコンサルティングセールスを体感することができたりします。
また大学別の就職活動の本音をチェックすることもできます。こちらもメンバー限定です。今までのアンケート結果についても閲覧することができます。
会社の通信簿では、就職先として人気のある企業の業績を検索することができます。売り上げ高や営業利益、平均年収などを簡単にみることができます。先週の検索回数ランキングではサービス業が一番トップでした。つづいて電気機器、化学、情報・通信業、建設業の順番です。
自己分析ナビゲーションというツールもあり、驚くほどよくあたるそうです。メンバー登録していなくても自己分析をだすことができます。20問からなる質問にこたえるとすぐに分析結果をみることができます。
自己分析ナビゲーションを試した結果、効率追求タイプと分析されました。キーワードは臨機応変、効率的、向上心、建設的、スピーディです。とても当てはまっています。アドバイスをよく読んで自分自身を分析する参考にしたいですね。
キャリアをはじめる就職の時期に、きちんと自己分析をしておくことは、長期的に見れば大きくプラスに働いていくはずです。ここでは、自己分析の有効性や落とし穴、そいて様々な注意点、具体的な方法などを詳細にご紹介します。セルフノーイング(Self-knowing)とは自分を知ることです。これはキャリアを形成していくために環境に対してアンテナを貼ること(Society-knowing)です。
それと同じように重要なことだと思います。この二つはキャリア形成において重要な二つの軸となります。キャリア(仕事)は仕事単体では存在しません。それは自分自身の生活の一部として存在します。自己理解を深めることにより仕事との向き合い方や生活の中での仕事の役割、そして意味などのが自分なりに整理されるということは、充実した時間を過ごすために大きな助けになることでしょう。
自己分析というものは就職だけでなく、キャリアを形成し続けていく、そして自分の人生を充実させていくために極めて重要なことです。人類の産業史を大きく捉えた時に、農業の時代や工業の時代、知識の時代と分類することがよくありますが、私たちはいま知識の時代に生きています。工業の時代はストックの時代でした。
そしてアイディアよりも、アイディアを実行に移すための資産があるかないかが、経済的な勝因になっておりました。工場などの物理的施設を保有する資産がなければ、経済的に圧勝することはまずできませんでした。逆にその資産をもっていれば、10年20年というように長期間でそこから上がる利益を享受することができました。