キーエンスがプロデュースする、就職活動を応援するサイトの就職活動ナビについてご紹介したいとおもいます。
◆就職活動ナビ(http://www.keyence.co.jp/jobs/fresh/navi/index.php)
就職活動ナビには仕事体感ゲームというコンテンツがり、メンバー限定ですが商品開発のプロセスを体感することができたりコンサルティングセールスを体感することができたりします。
また大学別の就職活動の本音をチェックすることもできます。こちらもメンバー限定です。今までのアンケート結果についても閲覧することができます。
会社の通信簿では、就職先として人気のある企業の業績を検索することができます。売り上げ高や営業利益、平均年収などを簡単にみることができます。先週の検索回数ランキングではサービス業が一番トップでした。つづいて電気機器、化学、情報・通信業、建設業の順番です。
自己分析ナビゲーションというツールもあり、驚くほどよくあたるそうです。メンバー登録していなくても自己分析をだすことができます。20問からなる質問にこたえるとすぐに分析結果をみることができます。
自己分析ナビゲーションを試した結果、効率追求タイプと分析されました。キーワードは臨機応変、効率的、向上心、建設的、スピーディです。とても当てはまっています。アドバイスをよく読んで自分自身を分析する参考にしたいですね。
最近の就職活動で必要不可欠なアイテムとしてインターネットの存在があげられるのではないでしょうか。ただ、今の学生もそれほどまではインターネットを使用していないかもしれませんが、これはもったいない話です。参考までに活用方法の例を挙げてみます。まず、自己分析ですが、自己PR、志望動機などエントリーシートで質問されることはワード上に保存しておくとよいでしょう。
ワードなら、文字数の確認も明確ですし、あれこれ考えるためにパソコンよりノートのほうがやりやすいという方もいるかと思いますが、文章を推敲するのは、ワードを利用する方がやりやすいです。業界研究や企業研究に関しては、ネットで企業や関連サイトを閲覧することは当然のことで、ブックマークを業界ごとに分類しておけばとても分かりやすくて便利でしょう。
また「日経テレコン」に契約してみるのも良いかもしれません。こうすることによって、個別の企業に関する過去の雑誌や新聞記事が簡単に収集することができます。それなりに料金はかかってしまいますが、例を挙げると同じゼミで1アカウントを購入してみるというのも一つの方法だと思います。OB訪問では、礼状はメールで済ませましょう。昔のように手紙を書いていた時と比べればかなりの時間が短縮されます。