これから就職活動を始めるという場合、用意するものとして、靴は欠かせないものです。しかし、どんな靴を購入したらいいのだろう?という疑問を抱いている方も少なくないと思います。ここでは簡単に、就職活動用の靴について書いてみようと思います。今回は男子学生の靴についてです。
まず靴のタイプですが、ひもで調整するタイプの革靴またはローファーがいいでしょう。ただ、ローファーはブレザーにしか合いませんので注意が必要です。また、色は黒が基本です。靴底が柔らかいものは、疲れやすくなりますので、靴底を押してみて硬く、また靴先とかかとを持って曲げようとしても、折れないタイプのものがいいでしょう。
選ぶ際は必ず試着をします。靴の裏面には「E」で足幅のサイズが表示されていますので、参考にしてください。安いからといって、合成革の靴を選ばない方がいいでしょう。すぐにしわが寄ってしまい見栄えも悪いばかりでなく、長持ちしません。
靴底のラバーはゴムタイプでもかまいません。運動靴感覚で歩きやすいと思います。自分に合う靴を購入した後も、靴の手入れもきちんと行うようにしましょう。汚れた靴で面接を受けるなんてことはもってのほかです。
かかとはまめに修理するようにします。具体的にはかかとが5mmほど減ったら交換するようにしましょう。費用は1層目までなら1000円程度で修復ができます。それ以上の場合は修復不可能になることもあります。
最近の就職活動で必要不可欠なアイテムとしてインターネットの存在があげられるのではないでしょうか。ただ、今の学生もそれほどまではインターネットを使用していないかもしれませんが、これはもったいない話です。参考までに活用方法の例を挙げてみます。まず、自己分析ですが、自己PR、志望動機などエントリーシートで質問されることはワード上に保存しておくとよいでしょう。
ワードなら、文字数の確認も明確ですし、あれこれ考えるためにパソコンよりノートのほうがやりやすいという方もいるかと思いますが、文章を推敲するのは、ワードを利用する方がやりやすいです。業界研究や企業研究に関しては、ネットで企業や関連サイトを閲覧することは当然のことで、ブックマークを業界ごとに分類しておけばとても分かりやすくて便利でしょう。
また「日経テレコン」に契約してみるのも良いかもしれません。こうすることによって、個別の企業に関する過去の雑誌や新聞記事が簡単に収集することができます。それなりに料金はかかってしまいますが、例を挙げると同じゼミで1アカウントを購入してみるというのも一つの方法だと思います。OB訪問では、礼状はメールで済ませましょう。昔のように手紙を書いていた時と比べればかなりの時間が短縮されます。