ブラウスはスキッパーカラーかレギュラーカラーを選びましょう。しかし、スーツのVゾーンが広いにも関わらず、レギュラータイプのブラウスを着用すると、胸元が地味な印象を与えてしまいますので、レギュラーカラーはVゾーンの狭い上着と合わせたほうが無難です。スキッパーカラーの場合、襟幅が大きすぎるとだらしない印象を与えてしまう恐れがあります。また、スーツの襟幅よりも外側に出ないように注意しましょう。
色はシンプルに白がいいと思います。カラーシャツは面接などの会話の内容が伴わないと、見掛け倒しになる場合もありますので、色を選ぶ際は白が無難、といっておきましょう。サイズは必ず試着をして、肩と袖を合わせましょう。袖は腕を下ろした状態で、上着から5ミリほど出るのが望ましいです。
レギュラーカラーの場合、第一ボタンは必ず留めるようにして下さい。首周りは指が2本程度入るくらいのゆとりがあったほうがいいでしょう。また、ブラウスは形状安定シャツのものであれば、クリーニングに出す手間や費用が省けるのでオススメです。
ワイシャツは首周りや袖の汚れ、しわが目立ちやすいものです。襟首や袖の汚れは、不潔に見えてしまいますので、季節を問わず、できるだけ毎日取り替えるようにしましょう。そのためには、最低4~5着くらいはあったほうがいいでしょう。
最近の就職活動で必要不可欠なアイテムとしてインターネットの存在があげられるのではないでしょうか。ただ、今の学生もそれほどまではインターネットを使用していないかもしれませんが、これはもったいない話です。参考までに活用方法の例を挙げてみます。まず、自己分析ですが、自己PR、志望動機などエントリーシートで質問されることはワード上に保存しておくとよいでしょう。
ワードなら、文字数の確認も明確ですし、あれこれ考えるためにパソコンよりノートのほうがやりやすいという方もいるかと思いますが、文章を推敲するのは、ワードを利用する方がやりやすいです。業界研究や企業研究に関しては、ネットで企業や関連サイトを閲覧することは当然のことで、ブックマークを業界ごとに分類しておけばとても分かりやすくて便利でしょう。
また「日経テレコン」に契約してみるのも良いかもしれません。こうすることによって、個別の企業に関する過去の雑誌や新聞記事が簡単に収集することができます。それなりに料金はかかってしまいますが、例を挙げると同じゼミで1アカウントを購入してみるというのも一つの方法だと思います。OB訪問では、礼状はメールで済ませましょう。昔のように手紙を書いていた時と比べればかなりの時間が短縮されます。