就職活動のバッグ(男性編)

初めての就職活動は分からないことだらけ。スーツに髪型、メールの書き方、面接のマナーなど就職活動に必須の基礎知識を教えます!
スポンサード リンク
就職活動のバッグ(男性編)

これから就職活動を始めるという場合、バッグは必要不可欠です。しかし、どんなバッグを買ったら良いのかという疑問を抱いている方も少なくないでしょう。そのような方のために、就職活動用のバッグについて簡単に書いてみようと思います。今回は男子学生のバッグについて選び方や注意点を書いていきます。

男子学生のバッグの基本は、革またはナイロン製素材の、あまり重くないタイプです。ナイロン製の場合は、取り外しができるショルダータイプのものもあります。最近では、ナイロン製のバッグのほうが軽い上に耐久性も優れているので、就職活動用の主流になっています。

バッグの色についてですが、靴とベルトの色に合わせることが身だしなみの常識となっています。したがって、黒が好ましいでしょう。次に大きさですが、小さいバッグですと会社案内などの書類が入らないことが多いので、B4以上のファイルが収まる大きめのサイズが良いと思います。

バッグの外側、内側にポケットや仕切りはたくさんあったほうがいいでしょう。また、置いたときに立つくらいの幅があると、何かあった場合にそのまま地面に置くことができます。

透明のファイルケースやリュックをバッグの代わりに使ってはいけません。透明ケースを使用すると、外から会社案内などが見えてしまうため、企業によっては情報が漏れるとして嫌がられることがあります。また、先輩のおさがりや型くずれしたバッグなども印象を悪くしかねないので、気をつけましょう。

就職活動WEBガイド 新着情報

実は企業偏差値というものは厳然と存在していることをご存知でしょうか。転職をサポートするエージェントのかたの話によると、その経験からも「企業偏差値は厳然と存在する」といえるそうです。それはその会社に入るのが難しくて、その企業出身であれば転職しやすい、また信頼を得やすいという企業は実際にあるということです。 若いうちに企業偏差値の高い企業に「まず入ろう」と考えるということはあながち間違いではありません。偏差値の高い企業に入ることができれば自分を鍛えることもできるためです。それは「何をしたいか」よりも、とにかく「仕事ができるようになる」ということを20代のうちは目標にしても良いということなのです。

キャリア理論の専門家たちや経営者たちの多くは、学生のうちに「これがやりたい!」と決め付けてしまう危険性を指摘しているそうです「やりたいこと探し」をはじめる前に「自分作り」をきちんとおこなうことが大切なのです。自分作りとはつまり、ビジネスパーソンとしての基礎力をまずは築き上げるということです。個性や、天職というものももちろんのは大切なのですが、それは少し先でもいいわけです。「入るのが難しい」かつ「その会社の出身ということが市場価値として高い」企業ランキングというものもあります。

就職”人気”ランキングとは異なるものですが参考にしてみてはいかがでしょうか。これはビジネスパーソンとして成長が最もできる業界かといえば、かならずしもYesとは言いにくいのですが、もちろん例外もありますが。【Sクラス】は外資金融(ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、ドイツ銀行など)、コンサル(マッキンゼー、BCGなど)、外資メーカー(IBM、P&Gなど)、商社(三菱商事、三井物産など)、メーカー(トヨタ、キヤノン、ホンダ、ソニー、サントリーなど)、広告(電通、博報堂、マッキャンエリクソンなど)です。

【Aクラス】は教育(ベネッセ、リクルートなど)、メーカー(NEC、富士通、東芝、花王、デンソーなど)、コンサル(IBCS、アクセンチュア、トーマツ、野村総研など)、IT(マイクロソフト、グーグル、ヤフー、オラクル、サン、NTTデータなど)、金融(MUFG、SMBC、野村證券など)があげられます。参考までに頭にいれておくのもよいかもしれませんね。