添え状とはカバーレターともいいますが、企業に応募書類の履歴書や職務経歴書、エントリーシートなどを送付する際に、その応募書類と一緒に同封する応募書類の見出しのようなものです。 これから社会人となる人間にとってはこの添え状は常識と思ってもらってもよいと思います。
なぜこの添え状が必要かといいますと、企業からすれば見知らぬ人からいきなり履歴書が送られてくるわけですよね。就職活動シーズンであれば添え状がなかったとしても分かってもらえるとおもいますが、当然としてこの人は誰?ということになります。sのため「~大学の~というものです。御社に興味があります。~を提出します」というように一言添えるわけです。こうすることによってどういった理由で送られてきた履歴書であるかということが理解してもらえます。
添え状を出す機会は色々とあります。説明会の後にエントリーシートを貰いそのエントリーシートを提出する時に添え状をつける場合や健康診断書を提出する時に添え状をつける場合、成績証明書を提出する時に添え状をつける場合、履歴書を提出する時に添え状をつける場合などです。
また私はこういう機会に説明会の話を聞いて○○○と感じました。ありがとうございます。というようなお礼状(添え状)を送付したという方もいます。添え状は「ありがたく思ってどうしてもお礼を言いたかったから書面であいさつしました」ということがお礼状を出す本来の目的といえます。覚えておいたほうがよいとおもいます。
キャリアをはじめる就職の時期に、きちんと自己分析をしておくことは、長期的に見れば大きくプラスに働いていくはずです。ここでは、自己分析の有効性や落とし穴、そいて様々な注意点、具体的な方法などを詳細にご紹介します。セルフノーイング(Self-knowing)とは自分を知ることです。これはキャリアを形成していくために環境に対してアンテナを貼ること(Society-knowing)です。
それと同じように重要なことだと思います。この二つはキャリア形成において重要な二つの軸となります。キャリア(仕事)は仕事単体では存在しません。それは自分自身の生活の一部として存在します。自己理解を深めることにより仕事との向き合い方や生活の中での仕事の役割、そして意味などのが自分なりに整理されるということは、充実した時間を過ごすために大きな助けになることでしょう。
自己分析というものは就職だけでなく、キャリアを形成し続けていく、そして自分の人生を充実させていくために極めて重要なことです。人類の産業史を大きく捉えた時に、農業の時代や工業の時代、知識の時代と分類することがよくありますが、私たちはいま知識の時代に生きています。工業の時代はストックの時代でした。
そしてアイディアよりも、アイディアを実行に移すための資産があるかないかが、経済的な勝因になっておりました。工場などの物理的施設を保有する資産がなければ、経済的に圧勝することはまずできませんでした。逆にその資産をもっていれば、10年20年というように長期間でそこから上がる利益を享受することができました。