就職活動の時に採用担当者がまず最初に見るものが、エントリーシートや履歴書になると思います。履歴書やエントリーシートで第1次の採用選抜が行われることがありますので慎重に書く必要があると思います。だたの書類と思わないで自分を表現することができるアピールツールとしてし活用しましょう。そして、他の人との差をつけましょう。
エントリーシートとは、もともとマスコミ業界で取り入れられた書類選考の一つです。このエントリーシート
を一般企業向けに作り変えたものを指しています。現在では、ほとんどの企業で取り入れられている書類選考方式だといえます。エントリーシートが取り入れられるようになってから、内容次第でも正当に評価を与えられることになります。
すべての学生にたいして採用実績や出身校に関係なく平等にチャンスが与えられるようになったといえます。逆にいえば、エントリーシートを適当に書いていれば採用実績がある学校であっても足きりの対象になるということです。エントリーシートは、企業ごとにフォーマットは様々なので各会社ごとに別々に書くべき部分と共通して書ける部分があることに気づくのではないでしょうか。
キャリアをはじめる就職の時期に、きちんと自己分析をしておくことは、長期的に見れば大きくプラスに働いていくはずです。ここでは、自己分析の有効性や落とし穴、そいて様々な注意点、具体的な方法などを詳細にご紹介します。セルフノーイング(Self-knowing)とは自分を知ることです。これはキャリアを形成していくために環境に対してアンテナを貼ること(Society-knowing)です。
それと同じように重要なことだと思います。この二つはキャリア形成において重要な二つの軸となります。キャリア(仕事)は仕事単体では存在しません。それは自分自身の生活の一部として存在します。自己理解を深めることにより仕事との向き合い方や生活の中での仕事の役割、そして意味などのが自分なりに整理されるということは、充実した時間を過ごすために大きな助けになることでしょう。
自己分析というものは就職だけでなく、キャリアを形成し続けていく、そして自分の人生を充実させていくために極めて重要なことです。人類の産業史を大きく捉えた時に、農業の時代や工業の時代、知識の時代と分類することがよくありますが、私たちはいま知識の時代に生きています。工業の時代はストックの時代でした。
そしてアイディアよりも、アイディアを実行に移すための資産があるかないかが、経済的な勝因になっておりました。工場などの物理的施設を保有する資産がなければ、経済的に圧勝することはまずできませんでした。逆にその資産をもっていれば、10年20年というように長期間でそこから上がる利益を享受することができました。