就職サイトを上手に利用しよう

初めての就職活動は分からないことだらけ。スーツに髪型、メールの書き方、面接のマナーなど就職活動に必須の基礎知識を教えます!
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就職サイトを上手に利用しよう

就職活動で企業にエントリーするには、就職サイトにエントリーしておくととても便利です。インターネットからのエントリーしか受け付けしていない企業も多くあります。この就職サイトですが、現在たくさん運営されています。となると、「どの就職サイトに登録すればいいのか?」と悩むことになるでしょうが、私が登録しておいて良かったと思えたのは次の3つです。


・リクナビ

最も有名な就職サイトです。掲載会社数は他の就職サイトを圧倒しています。主にリクナビは企業へのエントリーに利用しました。携帯版のリクナビもありますので、電車内で就職活動の選考結果を確認や説明会の予約などをしたりしていました。企業からのダイレクトメールは、自分のメールアドレスにではなく、リクナビ上のメッセージボックスに送信されるので、その点もありがたかったです。


・毎日就職ナビ

ここは、企業へのエントリーではなく、エントリーシートを書く場合に読んでいました。掲載企業数ではリクナビより劣るものの、就職活動を支援するコンテンツなどはリクナビよりも充実していたように感じました。ただ、会員登録をした際に入力した志望業界と結びつかない企業からのダイレクトメールが結構多かったので、その点はマイナスでした。


・日経就職ナビ
ここは日経調査のデータを読んだりして参考にしていました。例を挙げてみますと「新卒採用内定調査(※志望している業界が採用に積極的かどうか)」「優れた会社ランキング」などです。こちらもかなりコンスタントに企業からのダイレクトメールがきます。


このほかにも様々就職サイトはありますので、自分に適した就職サイトを探してみるのもいいでしょう。

就職活動WEBガイド 新着情報

キャリアをはじめる就職の時期に、きちんと自己分析をしておくことは、長期的に見れば大きくプラスに働いていくはずです。ここでは、自己分析の有効性や落とし穴、そいて様々な注意点、具体的な方法などを詳細にご紹介します。セルフノーイング(Self-knowing)とは自分を知ることです。これはキャリアを形成していくために環境に対してアンテナを貼ること(Society-knowing)です。

それと同じように重要なことだと思います。この二つはキャリア形成において重要な二つの軸となります。キャリア(仕事)は仕事単体では存在しません。それは自分自身の生活の一部として存在します。自己理解を深めることにより仕事との向き合い方や生活の中での仕事の役割、そして意味などのが自分なりに整理されるということは、充実した時間を過ごすために大きな助けになることでしょう。

自己分析というものは就職だけでなく、キャリアを形成し続けていく、そして自分の人生を充実させていくために極めて重要なことです。人類の産業史を大きく捉えた時に、農業の時代や工業の時代、知識の時代と分類することがよくありますが、私たちはいま知識の時代に生きています。工業の時代はストックの時代でした。

そしてアイディアよりも、アイディアを実行に移すための資産があるかないかが、経済的な勝因になっておりました。工場などの物理的施設を保有する資産がなければ、経済的に圧勝することはまずできませんでした。逆にその資産をもっていれば、10年20年というように長期間でそこから上がる利益を享受することができました。