就職活動で企業にエントリーするには、就職サイトにエントリーしておくととても便利です。インターネットからのエントリーしか受け付けしていない企業も多くあります。この就職サイトですが、現在たくさん運営されています。となると、「どの就職サイトに登録すればいいのか?」と悩むことになるでしょうが、私が登録しておいて良かったと思えたのは次の3つです。
・リクナビ
最も有名な就職サイトです。掲載会社数は他の就職サイトを圧倒しています。主にリクナビは企業へのエントリーに利用しました。携帯版のリクナビもありますので、電車内で就職活動の選考結果を確認や説明会の予約などをしたりしていました。企業からのダイレクトメールは、自分のメールアドレスにではなく、リクナビ上のメッセージボックスに送信されるので、その点もありがたかったです。
・毎日就職ナビ
ここは、企業へのエントリーではなく、エントリーシートを書く場合に読んでいました。掲載企業数ではリクナビより劣るものの、就職活動を支援するコンテンツなどはリクナビよりも充実していたように感じました。ただ、会員登録をした際に入力した志望業界と結びつかない企業からのダイレクトメールが結構多かったので、その点はマイナスでした。
・日経就職ナビ
ここは日経調査のデータを読んだりして参考にしていました。例を挙げてみますと「新卒採用内定調査(※志望している業界が採用に積極的かどうか)」「優れた会社ランキング」などです。こちらもかなりコンスタントに企業からのダイレクトメールがきます。
このほかにも様々就職サイトはありますので、自分に適した就職サイトを探してみるのもいいでしょう。
会社へ面接へ行く前には、持っていくものや身だしなみのチェックなどは必ずしておいたほうがよいでしょう。持って行く物は履歴書や職務経歴書で学生の方は学生証を用意しましょう。ほかには筆記用具やメモ帳、印鑑、時計、財布、ハンカチ・ティッシュ 地図、などです。交通費や訪問先企業へのルートなどはインターネットなどでも簡単に調べることができますよ。
身だしなみは、髪型はしっかりしているかや髭は、きちんと剃れているか、スーツやズボンにシワやボタンのとれた箇所はないか、靴は、汚れてないか、爪は伸びてないか清潔感があるように見えるかというような点をチェックするようにしましょう。第一印象はとても大事なことなので気をつけるようにしましょう。
面接試験の一連の流れですが、入室をするときはドアを2回ノックして背筋を伸ばして入室します。ドアを閉める時は、お尻を面接官の方へ見せないように気をつけながら静かに閉めます。入室してから礼をするのですが、ドアから少し離れた所に立って面接官に向かって「失礼いたします」と礼をします。
椅子の横での礼は椅子の横に立ち面接官に向かって、自己紹介をのべて「よろしくお願いします」と45度の礼をします。席に座るときには面接官に「どうぞ」と言われたてから着席します。着席する時は静かに座るようにしましょう。面接の間は背筋を伸ばして面接官とのコミュニケーションを心がけるようにしましょう。一方的に話すぎてしまうのもよくありませんし、反対に言葉が少な過ぎても良い印象はあたえません。
面接官が複数人いるような場合には質問などの返答をする際は全員に話しかけるように返答する方が望ましいといえます。面接が終わって席を立ってからの礼をするときは席の横に立って「ありがとうございました」と45度の礼をします。退出前の礼はドアの前に立って、「失礼いたします」と礼をします。雑な礼にならないように気をつけましょう。退出するときは最後まで気をぬかずに注意するようにします。背筋を伸ばしてお尻を面接官の方へ向けないように気をつけて静かにドアを閉めます。