就職活動で企業にエントリーするには、就職サイトにエントリーしておくととても便利です。インターネットからのエントリーしか受け付けしていない企業も多くあります。この就職サイトですが、現在たくさん運営されています。となると、「どの就職サイトに登録すればいいのか?」と悩むことになるでしょうが、私が登録しておいて良かったと思えたのは次の3つです。
・リクナビ
最も有名な就職サイトです。掲載会社数は他の就職サイトを圧倒しています。主にリクナビは企業へのエントリーに利用しました。携帯版のリクナビもありますので、電車内で就職活動の選考結果を確認や説明会の予約などをしたりしていました。企業からのダイレクトメールは、自分のメールアドレスにではなく、リクナビ上のメッセージボックスに送信されるので、その点もありがたかったです。
・毎日就職ナビ
ここは、企業へのエントリーではなく、エントリーシートを書く場合に読んでいました。掲載企業数ではリクナビより劣るものの、就職活動を支援するコンテンツなどはリクナビよりも充実していたように感じました。ただ、会員登録をした際に入力した志望業界と結びつかない企業からのダイレクトメールが結構多かったので、その点はマイナスでした。
・日経就職ナビ
ここは日経調査のデータを読んだりして参考にしていました。例を挙げてみますと「新卒採用内定調査(※志望している業界が採用に積極的かどうか)」「優れた会社ランキング」などです。こちらもかなりコンスタントに企業からのダイレクトメールがきます。
このほかにも様々就職サイトはありますので、自分に適した就職サイトを探してみるのもいいでしょう。
最近の就職活動で必要不可欠なアイテムとしてインターネットの存在があげられるのではないでしょうか。ただ、今の学生もそれほどまではインターネットを使用していないかもしれませんが、これはもったいない話です。参考までに活用方法の例を挙げてみます。まず、自己分析ですが、自己PR、志望動機などエントリーシートで質問されることはワード上に保存しておくとよいでしょう。
ワードなら、文字数の確認も明確ですし、あれこれ考えるためにパソコンよりノートのほうがやりやすいという方もいるかと思いますが、文章を推敲するのは、ワードを利用する方がやりやすいです。業界研究や企業研究に関しては、ネットで企業や関連サイトを閲覧することは当然のことで、ブックマークを業界ごとに分類しておけばとても分かりやすくて便利でしょう。
また「日経テレコン」に契約してみるのも良いかもしれません。こうすることによって、個別の企業に関する過去の雑誌や新聞記事が簡単に収集することができます。それなりに料金はかかってしまいますが、例を挙げると同じゼミで1アカウントを購入してみるというのも一つの方法だと思います。OB訪問では、礼状はメールで済ませましょう。昔のように手紙を書いていた時と比べればかなりの時間が短縮されます。