卒業後の新卒採用について

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卒業後の新卒採用について

就職先が決まらないまま大学を卒業してしまうこともありますよね。そしていざ、次の年度の新卒採用の就職試験が受けられるのか?という疑問がわくとおもいますが、これは大学4年生の時に、何らかの理由で就職活動が出来なかったという事も考えられるからです。結論からいえば新卒採用を行っている企業の半分くらいは、大学を卒業した次の年度の新卒採用試験は受けさせてもらえるそうです。また、その中には上場企業もあるようです。

しかし、現役学生のかたと大学を卒業した人とでは、就職活動の際のハンディはあるようです。これは採用されにくいということなのです。就職試験を受けさせてくれる企業はよいとおもいますが、その半分くらいは電話で就職試験の申し込みをしたとしても断られることもあります。卒業して、新卒採用で入社したいと思っている方へは新卒採用の就職試験を受けさせてもらえない企業があったとしても落ち込ないで、地道に多くの企業に就職試験の応募をするようにした方がいいでしょう。

若年トライアル雇用というものがありますが、ハローワークの求人検索機などで検索をおこなうと若年者トライアルと備考欄に書かれている求人票があります。この若年者トライアル雇用は、35歳未満の方が事業主との間に3ヶ月間の期間をもうけ求人者側はこの会社でやっていけるのか?というようなこと、また企業側は求人者の適性があっているのかどうか。というようなことを見極めていき、お互いに問題がなければ本採用される雇用方法ことです。

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最近の就職活動で必要不可欠なアイテムとしてインターネットの存在があげられるのではないでしょうか。ただ、今の学生もそれほどまではインターネットを使用していないかもしれませんが、これはもったいない話です。参考までに活用方法の例を挙げてみます。まず、自己分析ですが、自己PR、志望動機などエントリーシートで質問されることはワード上に保存しておくとよいでしょう。

ワードなら、文字数の確認も明確ですし、あれこれ考えるためにパソコンよりノートのほうがやりやすいという方もいるかと思いますが、文章を推敲するのは、ワードを利用する方がやりやすいです。業界研究や企業研究に関しては、ネットで企業や関連サイトを閲覧することは当然のことで、ブックマークを業界ごとに分類しておけばとても分かりやすくて便利でしょう。

また「日経テレコン」に契約してみるのも良いかもしれません。こうすることによって、個別の企業に関する過去の雑誌や新聞記事が簡単に収集することができます。それなりに料金はかかってしまいますが、例を挙げると同じゼミで1アカウントを購入してみるというのも一つの方法だと思います。OB訪問では、礼状はメールで済ませましょう。昔のように手紙を書いていた時と比べればかなりの時間が短縮されます。

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