リクナビ2011(http://job.rikunabi.com/2011/)は学生のための就職情報サイトです。今週の注目情報をみてみると世界を舞台に活躍できるお仕事や女性が生き生きと働ける職場の紹介などがされています。顧客が海外にいたり海外から原材料や製品を仕入れていたり、また海外に工場があるというように日本のビジネスはまさにボーダーレスといえます。
グローバル企業といわれる企業は、商社や外資系企業だけとは限らないと思います。その場所で、「語学力を生かしたい」また「世界をまたに掛けたビジネスをしてみたい」というように考えている人のために、海外赴任や海外出張がある企業を集めたようです。世界を舞台で働いている先輩たちは、どのような国でそしてどのような仕事をしているのか、また、どういったやりがいを見いだしているのでしょうか。
NOMURAでは、日本から世界へ飛び立つためのグローバルなリーディングカンパニーを目指しており、様々な領域へとビジネスの幅を拡げています。さらに専門性の高い資産運用コンサルティングの提供したり、国内外のネットワークや強固な資本力、そして高い専門性を活かした投資銀行業務、高度な商品開発やトレーディング能力を最大限に発揮した付加価値の高いソリューションの創出をおこなっています。
最近の就職活動で必要不可欠なアイテムとしてインターネットの存在があげられるのではないでしょうか。ただ、今の学生もそれほどまではインターネットを使用していないかもしれませんが、これはもったいない話です。参考までに活用方法の例を挙げてみます。まず、自己分析ですが、自己PR、志望動機などエントリーシートで質問されることはワード上に保存しておくとよいでしょう。
ワードなら、文字数の確認も明確ですし、あれこれ考えるためにパソコンよりノートのほうがやりやすいという方もいるかと思いますが、文章を推敲するのは、ワードを利用する方がやりやすいです。業界研究や企業研究に関しては、ネットで企業や関連サイトを閲覧することは当然のことで、ブックマークを業界ごとに分類しておけばとても分かりやすくて便利でしょう。
また「日経テレコン」に契約してみるのも良いかもしれません。こうすることによって、個別の企業に関する過去の雑誌や新聞記事が簡単に収集することができます。それなりに料金はかかってしまいますが、例を挙げると同じゼミで1アカウントを購入してみるというのも一つの方法だと思います。OB訪問では、礼状はメールで済ませましょう。昔のように手紙を書いていた時と比べればかなりの時間が短縮されます。