メールのビジネスマナー2

初めての就職活動は分からないことだらけ。スーツに髪型、メールの書き方、面接のマナーなど就職活動に必須の基礎知識を教えます!
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メールのビジネスマナー2

就職活動をおこなうときには、いまやメールなども必要なアイテムとなっています。でもきちんとしたメールマナーがわかっている人はどれほどいるのでしょうか。これから就職をしようとおもっている方たちは知っておきたいビジネスマナーですよね。

複数の人にメールを送るような場合には、TO、CC、BCCの使い分けが必要になってきます。たとえば同じ内容のメールを複数の人に送りたい場合もありますよね。TOに複数のメールアドレスを書いてしまう場合と、CCやBCCを使ってメールをおくる場合があります。

どれを使ったとしても複数の相手先にはきちんとメールが届くのですが、この場合にもビジネスマナーがあります。CC(カーボンコピー)を使う場合には、TOに「主たる宛先アドレス」を、CCには「一応、眼を通して頂く」という意味をこめてアドレスを入れます。

仕事の当事者や責任者の方へメールを送る場合には、TOにアドレスを入れておくのが礼儀なのです。BCC(ブラインドカーボンコピー)を使う場合はマナーとしては、TOに自分のアドレスを入れてBCCに送りたい複数の相手先を入れるようにします。そうすることによってメールを受け取る側には送り主の自分のアドレスだけが公開される事になります。

このようなことがどうして必要になるのかというと、お互いに面識は無いけれども送り主の自分とは面識がある複数の人に、同じ内容のお知らせをしたいというような場合に面識のない方達へCCやTOで送ってしまうと全員のメールアドレスが列記されてしまうため全員が他の方のメールアドレスを確認できる状態になってしまう。そういった個人情報の漏洩を避けるためにBCCを使います。

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会社へ面接へ行く前には、持っていくものや身だしなみのチェックなどは必ずしておいたほうがよいでしょう。持って行く物は履歴書や職務経歴書で学生の方は学生証を用意しましょう。ほかには筆記用具やメモ帳、印鑑、時計、財布、ハンカチ・ティッシュ 地図、などです。交通費や訪問先企業へのルートなどはインターネットなどでも簡単に調べることができますよ。

身だしなみは、髪型はしっかりしているかや髭は、きちんと剃れているか、スーツやズボンにシワやボタンのとれた箇所はないか、靴は、汚れてないか、爪は伸びてないか清潔感があるように見えるかというような点をチェックするようにしましょう。第一印象はとても大事なことなので気をつけるようにしましょう。
面接試験の一連の流れですが、入室をするときはドアを2回ノックして背筋を伸ばして入室します。ドアを閉める時は、お尻を面接官の方へ見せないように気をつけながら静かに閉めます。入室してから礼をするのですが、ドアから少し離れた所に立って面接官に向かって「失礼いたします」と礼をします。

椅子の横での礼は椅子の横に立ち面接官に向かって、自己紹介をのべて「よろしくお願いします」と45度の礼をします。席に座るときには面接官に「どうぞ」と言われたてから着席します。着席する時は静かに座るようにしましょう。面接の間は背筋を伸ばして面接官とのコミュニケーションを心がけるようにしましょう。一方的に話すぎてしまうのもよくありませんし、反対に言葉が少な過ぎても良い印象はあたえません。

面接官が複数人いるような場合には質問などの返答をする際は全員に話しかけるように返答する方が望ましいといえます。面接が終わって席を立ってからの礼をするときは席の横に立って「ありがとうございました」と45度の礼をします。退出前の礼はドアの前に立って、「失礼いたします」と礼をします。雑な礼にならないように気をつけましょう。退出するときは最後まで気をぬかずに注意するようにします。背筋を伸ばしてお尻を面接官の方へ向けないように気をつけて静かにドアを閉めます。

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