メールのビジネスマナー2

初めての就職活動は分からないことだらけ。スーツに髪型、メールの書き方、面接のマナーなど就職活動に必須の基礎知識を教えます!
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メールのビジネスマナー2

就職活動をおこなうときには、いまやメールなども必要なアイテムとなっています。でもきちんとしたメールマナーがわかっている人はどれほどいるのでしょうか。これから就職をしようとおもっている方たちは知っておきたいビジネスマナーですよね。

複数の人にメールを送るような場合には、TO、CC、BCCの使い分けが必要になってきます。たとえば同じ内容のメールを複数の人に送りたい場合もありますよね。TOに複数のメールアドレスを書いてしまう場合と、CCやBCCを使ってメールをおくる場合があります。

どれを使ったとしても複数の相手先にはきちんとメールが届くのですが、この場合にもビジネスマナーがあります。CC(カーボンコピー)を使う場合には、TOに「主たる宛先アドレス」を、CCには「一応、眼を通して頂く」という意味をこめてアドレスを入れます。

仕事の当事者や責任者の方へメールを送る場合には、TOにアドレスを入れておくのが礼儀なのです。BCC(ブラインドカーボンコピー)を使う場合はマナーとしては、TOに自分のアドレスを入れてBCCに送りたい複数の相手先を入れるようにします。そうすることによってメールを受け取る側には送り主の自分のアドレスだけが公開される事になります。

このようなことがどうして必要になるのかというと、お互いに面識は無いけれども送り主の自分とは面識がある複数の人に、同じ内容のお知らせをしたいというような場合に面識のない方達へCCやTOで送ってしまうと全員のメールアドレスが列記されてしまうため全員が他の方のメールアドレスを確認できる状態になってしまう。そういった個人情報の漏洩を避けるためにBCCを使います。

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最近の就職活動で必要不可欠なアイテムとしてインターネットの存在があげられるのではないでしょうか。ただ、今の学生もそれほどまではインターネットを使用していないかもしれませんが、これはもったいない話です。参考までに活用方法の例を挙げてみます。まず、自己分析ですが、自己PR、志望動機などエントリーシートで質問されることはワード上に保存しておくとよいでしょう。

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