エントリーシートについて

初めての就職活動は分からないことだらけ。スーツに髪型、メールの書き方、面接のマナーなど就職活動に必須の基礎知識を教えます!
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エントリーシートについて

エントリーシートについてご紹介したいと思います。エントリーシートは履歴書とちがって企業ごとにフォーマットがあります。そして各会社ごとに別々に書くべき部分と共通して書ける部分があります。エントリーシートを実際に記入してみるとそのことに気づくと思います。名前やこれまでの経歴などは当然なのですが、それ以外にも必ずといっていいほどエントリーシートに盛り込まれている質問があります。

例えば学生時代で学んだこと、将来どのような人間になりたいのか、人生のモットー・教訓などです。これは、いわゆる人生観が問われていると思います。自分がこれまで何をしてきたのか、そして、そこから何を学び取ったのか、将来はどのような人間になりたいのか。というような部分を固めておけば上記の例などにも簡単に回答することができると思います。

それからあなたにとっての仕事とは、理想の社会人とは、この仕事に活かせるあなたの武器はというような点が問われることがあります。この例でみるといわゆる職業観が問われてくると思います。どのような姿勢で仕事に取り組んでおり、どのように会社に貢献して将来はどのような社会人になりたいのか。というような部分を固めておけば上記の例などについても簡単に回答することが出来ると思います。

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キャリアをはじめる就職の時期に、きちんと自己分析をしておくことは、長期的に見れば大きくプラスに働いていくはずです。ここでは、自己分析の有効性や落とし穴、そいて様々な注意点、具体的な方法などを詳細にご紹介します。セルフノーイング(Self-knowing)とは自分を知ることです。これはキャリアを形成していくために環境に対してアンテナを貼ること(Society-knowing)です。

それと同じように重要なことだと思います。この二つはキャリア形成において重要な二つの軸となります。キャリア(仕事)は仕事単体では存在しません。それは自分自身の生活の一部として存在します。自己理解を深めることにより仕事との向き合い方や生活の中での仕事の役割、そして意味などのが自分なりに整理されるということは、充実した時間を過ごすために大きな助けになることでしょう。

自己分析というものは就職だけでなく、キャリアを形成し続けていく、そして自分の人生を充実させていくために極めて重要なことです。人類の産業史を大きく捉えた時に、農業の時代や工業の時代、知識の時代と分類することがよくありますが、私たちはいま知識の時代に生きています。工業の時代はストックの時代でした。

そしてアイディアよりも、アイディアを実行に移すための資産があるかないかが、経済的な勝因になっておりました。工場などの物理的施設を保有する資産がなければ、経済的に圧勝することはまずできませんでした。逆にその資産をもっていれば、10年20年というように長期間でそこから上がる利益を享受することができました。