インターネットを使った就職活動

初めての就職活動は分からないことだらけ。スーツに髪型、メールの書き方、面接のマナーなど就職活動に必須の基礎知識を教えます!
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インターネットを使った就職活動

昔と今の就職活動で最も異なる点は、インターネットの有無ではないでしょうか。ただ、今の学生もそれほどまではインターネットを使用していないようですが、これはもったいない話です。参考までに活用方法の例を挙げてみます。

まず、自己分析です。自己PR、志望動機などエントリーシートで質問されることはワード上に保存しておくといいと思います。ワードなら、文字数の確認も明確です。あれこれ考えるのは、パソコンよりノートのほうがやりやすいという方もいるかと思いますが、文章を推敲するのは、ワードを利用する方が数段やりやすいです。

業界研究や企業研究に関しては、ネットで企業や関連サイトを閲覧することは当然のことです。ブックマークを業界ごとに分類していると分かりやすくて便利だと思います。更には思い切って「日経テレコン」に契約してみるのはどうでしょうか。こうすることにより、個別の企業に関する過去の雑誌や新聞記事が簡単に集めることができます。それなりに料金はかかりますが、例を挙げると同じゼミで1アカウントを購入してみるというのも一つの方法だと思います。

OB訪問についてですが、細かいことですが、礼状はメールで済ませましょう。昔のように手紙を書いていた時と比べればかなりの時間短縮です。その他では、情報の共有化が手軽かつ迅速にできるのはインターネットならではのメリットです。ヤフーeグループ を活用して、同じ志をもつ仲間同士でメーリングリストを作成するのもおすすめです。

ざっと書いてみましたが、インターネットをもっとフル活用して、効率のよい就職活動をしていただくことを願います。

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会社へ面接へ行く前には、持っていくものや身だしなみのチェックなどは必ずしておいたほうがよいでしょう。持って行く物は履歴書や職務経歴書で学生の方は学生証を用意しましょう。ほかには筆記用具やメモ帳、印鑑、時計、財布、ハンカチ・ティッシュ 地図、などです。交通費や訪問先企業へのルートなどはインターネットなどでも簡単に調べることができますよ。

身だしなみは、髪型はしっかりしているかや髭は、きちんと剃れているか、スーツやズボンにシワやボタンのとれた箇所はないか、靴は、汚れてないか、爪は伸びてないか清潔感があるように見えるかというような点をチェックするようにしましょう。第一印象はとても大事なことなので気をつけるようにしましょう。
面接試験の一連の流れですが、入室をするときはドアを2回ノックして背筋を伸ばして入室します。ドアを閉める時は、お尻を面接官の方へ見せないように気をつけながら静かに閉めます。入室してから礼をするのですが、ドアから少し離れた所に立って面接官に向かって「失礼いたします」と礼をします。

椅子の横での礼は椅子の横に立ち面接官に向かって、自己紹介をのべて「よろしくお願いします」と45度の礼をします。席に座るときには面接官に「どうぞ」と言われたてから着席します。着席する時は静かに座るようにしましょう。面接の間は背筋を伸ばして面接官とのコミュニケーションを心がけるようにしましょう。一方的に話すぎてしまうのもよくありませんし、反対に言葉が少な過ぎても良い印象はあたえません。

面接官が複数人いるような場合には質問などの返答をする際は全員に話しかけるように返答する方が望ましいといえます。面接が終わって席を立ってからの礼をするときは席の横に立って「ありがとうございました」と45度の礼をします。退出前の礼はドアの前に立って、「失礼いたします」と礼をします。雑な礼にならないように気をつけましょう。退出するときは最後まで気をぬかずに注意するようにします。背筋を伸ばしてお尻を面接官の方へ向けないように気をつけて静かにドアを閉めます。

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