多くの登録者をもつ17000件以上の会社のクチコミ就職サイトのみんなの就職活動日記についてご紹介したいと思います。
◆みんなの就職活動日記(http://www.nikki.ne.jp/bbs/4324/)
みんなの就職活動日記は大学生活やインターン、就職活動、仕事と会社のコンテンツがあります。みんなの就職活動日記には内定をつかむフォーラムやみん就フォーラム、みんなの学割などの情報を閲覧することもできます。
内定をつかむフォーラムは、2009年卒大学4年生または大学院2年生を対象とした合同説明会で5月30日(金)に開催されます。
出展企業はSoftBank、読売新聞社、IBM、CyberAgent、住友不動産販売、株式会社幸楽苑、株式会社ワークスソリューションズ、日本コンピューター・システム株式会社、株式会社マイクロテックなどです。
毎回、テーマがきまっており5月30日に開催されるフォーラムのテーマは「内定をつかむ」です。就職活動を本格的にはじめたいかたや、満足のいく就職活動を続けたい方、内定をもらった会社と自分が入りたい会社はちょっと違うような気がするというようなことが少しでもあてはまるかたはフォーラムで話を聞いてみるとよいでしょう。
内定をつかむフォーラムは六本木のアカデミーヒルズ40で開催されます。申し込みはウェブサイト上でできます。楽天の会員登録(無料)が必要となります。
キャリアをはじめる就職の時期に、きちんと自己分析をしておくことは、長期的に見れば大きくプラスに働いていくはずです。ここでは、自己分析の有効性や落とし穴、そいて様々な注意点、具体的な方法などを詳細にご紹介します。セルフノーイング(Self-knowing)とは自分を知ることです。これはキャリアを形成していくために環境に対してアンテナを貼ること(Society-knowing)です。
それと同じように重要なことだと思います。この二つはキャリア形成において重要な二つの軸となります。キャリア(仕事)は仕事単体では存在しません。それは自分自身の生活の一部として存在します。自己理解を深めることにより仕事との向き合い方や生活の中での仕事の役割、そして意味などのが自分なりに整理されるということは、充実した時間を過ごすために大きな助けになることでしょう。
自己分析というものは就職だけでなく、キャリアを形成し続けていく、そして自分の人生を充実させていくために極めて重要なことです。人類の産業史を大きく捉えた時に、農業の時代や工業の時代、知識の時代と分類することがよくありますが、私たちはいま知識の時代に生きています。工業の時代はストックの時代でした。
そしてアイディアよりも、アイディアを実行に移すための資産があるかないかが、経済的な勝因になっておりました。工場などの物理的施設を保有する資産がなければ、経済的に圧勝することはまずできませんでした。逆にその資産をもっていれば、10年20年というように長期間でそこから上がる利益を享受することができました。