「みんなの就職活動日記」は、2008年度以降の、大学生、大学院生・短大生、卒業に見込みがついている新卒の方々は必見ですよ。仕事掲示板の「みんなの就職活動日記」では面接や会社について語り合うことができます。
「みんなの就職活動日記」は、登録者数が54万人以上もおり、登録している企業数は1万7千社以上もあります。ユーザー登録をおこなうと有名企業内定者約5万2千人の就職体験談を閲覧することができます。
◆みんなの就職活動日記の特徴
・就職活動・内定体験談
説明会や就職試験、面接、内定、OB訪問などの就職活動に関する色々な情報がリアルタイムで集まる掲示板や就職活動を体験した先輩たちが公開してくれた生の情報が盛り込まれた「内定体験記」などを利用することができます。
・就職活動の情報交換
就職活動には必要不可欠な情報収集をおこなえ、みんなの就職活動日記の掲示板には毎日、就職に関するさまざまな情報が全国各地から集まってきます。
・筆記・面接試験の過去問
就職活動をおこなった先輩たちが残してくれた筆記試験や面接試験の過去問やアドバイスを公開しておりますので志望企業の面接の傾向や対策などが見つかるかも知れませんよ。筆記試験や面接試験はやり直しがきかない一発勝負の場面のため念入りに就職準備や面接対策をおこないましょう。
・内定者同士の交流
これから同じ職場で共に働く新たな仲間とより深く情報を交換することができます。掲示板では交換できない情報なども内定者だけが見られるメーリングリストであれば思う存分情報交換ができますので、よりお互いの理解も深まります。
キャリアをはじめる就職の時期に、きちんと自己分析をしておくことは、長期的に見れば大きくプラスに働いていくはずです。ここでは、自己分析の有効性や落とし穴、そいて様々な注意点、具体的な方法などを詳細にご紹介します。セルフノーイング(Self-knowing)とは自分を知ることです。これはキャリアを形成していくために環境に対してアンテナを貼ること(Society-knowing)です。
それと同じように重要なことだと思います。この二つはキャリア形成において重要な二つの軸となります。キャリア(仕事)は仕事単体では存在しません。それは自分自身の生活の一部として存在します。自己理解を深めることにより仕事との向き合い方や生活の中での仕事の役割、そして意味などのが自分なりに整理されるということは、充実した時間を過ごすために大きな助けになることでしょう。
自己分析というものは就職だけでなく、キャリアを形成し続けていく、そして自分の人生を充実させていくために極めて重要なことです。人類の産業史を大きく捉えた時に、農業の時代や工業の時代、知識の時代と分類することがよくありますが、私たちはいま知識の時代に生きています。工業の時代はストックの時代でした。
そしてアイディアよりも、アイディアを実行に移すための資産があるかないかが、経済的な勝因になっておりました。工場などの物理的施設を保有する資産がなければ、経済的に圧勝することはまずできませんでした。逆にその資産をもっていれば、10年20年というように長期間でそこから上がる利益を享受することができました。